ハミングウォーター 人気の高いウォータースタンドと比較すると…

 

 

水道水を補充するウォーターサーバーとして人気が高まっているハミングウォーター。

 

それに対して、“水道直結型”と言われる同じ系統の『ウォータースタンド』というサービスがありますが…

 

どちらも水道水を使うウォーターサーバーで、現在はご家庭の環境に合わせてどちらかを選ぶのがおすすめです。

 

で、この両サーバーはどんな違いがあってどちらの方が良いのか、それぞれの特徴をまとめて、どちらにどうメリット・デメリットがあるのかなど徹底調査!

 

気になる方は、ぜひ参考にしてください。

 

水道直結のウォータースタンドって?両社の特徴を比べると…

 

 

まず、それぞれがどんな違いがあるのか、特徴を比較していきます。

 

ブランド ハミングウォーター ウォータースタンド
タイプ

水道水補充型
(自身で補充)

水道直結型(自動給水)
※工事が必要

月額料金

2900円
(常温・冷水・温水)

2480円〜(常温水のみ)
3980円〜(常温+冷水・温水)

種類

flows(フローズ)
全1機種/白

全13機種
※水道水補充式も含める

電気代

800円
(エコモードで475円)

0円〜1000円程度
※機種による

初期費用
その他

2000円(出荷手数料)
フィルター代や送料など無料

0円
訪問メンテナンス付き
フィルター代や送料・故障交換無料

フィルター

◆2段階
・ウルトラフィルター
・マイクロフィルター

◆3段階
・ネオセンスフィルター
・ナノトラップフィルター(or 逆浸透膜)
・イノセンスフィルター

 

どちらのウォーターサーバーにも共通している点は以下です。

 

・水道水を使っている点
・フィルターによるろ過(浄水器に近い)
・月額料金(定額制)という点
・その他費用は水道代と電気代

 

それらも踏まえた上で、どちらのウォーターサーバーがどういう特徴があるのかチェックしていきましょう。

 

ハミングウォーターの仕組みや特徴・ポイント

 

ハミングウォーターは、水道水を自身で補充するウォーターサーバーです。

 

上部に給水タンクがあり、そこに自身でお水を足して利用するスタイルです。

 

月額2900円という安さから、他社の水道水を使うウォーターサーバーと比較してもトップクラスに安いのがポイントです。

 

初期費用は2000円とリーズナブルで、かつフィルター代、その送料、通常使用における故障の交換も0円で済むので、余計な費用がほとんどかかりません。

 

浄水力は、2段階式で一般的な浄水器より安全性が高くなっています。

 

一つは活性炭と呼ばれる孔に水道水に含まれる不純物を吸着して取り除くろ過材です。

 

もう一つは、中空糸膜という糸状の繊維に汚れを絡めとることで、菌やウイルスなどの有害物質も丁寧にこしとってくれます。

 

機種はflows(フローズ)と呼ばれる1機種のみで、色もホワイトのみとシンプルかつ“床置き型”のみですが…

 

UV殺菌機能なども合わせて衛生面もクリアした優秀なウォーターサーバーとなっています。

 

ウォータースタンドの仕組みや特徴・ポイント

 

ウォータースタンドは、事前に工事が必要ですが、そうすることで水道水が常にサーバーに給水される、お手軽なウォーターサーバーです。

 

工事といっても、水栓に分岐パーツを取り付けるだけの簡易なもので60分〜90分程度で済みます。

 

もちろん、解約時でも原状復帰してくれるので、賃貸のマンション・アパートでも設置できます。

 

また、機種は13機種近くもあり、各ご家庭に合わせた機種(プラン)から選択できる自由度の高さがあります。

 

ほとんどが“卓上型”と呼ばれるコンパクトな機種なので、テーブルの上の限られた空間を活かして設置できます。

 

こちらのウォーターサーバーは手厚いサービスがウリで

 

・初期費用や工事費
・サーバーレンタル代
・訪問メンテナンス
・フィルターの交換や掃除
・本体劣化の修理、交換

 

これらすべてが月額料金に含まれるので、実質無料のサービスとなっています。

どっちが良い?両ウォーターサーバーのメリット・デメリット

 

 

まず、ハミングウォーターのメリット・デメリットをまとめます。

 

ハミングウォーターのメリット・デメリット

メリット
  • ウォータースタンドよりも料金が安い
  • ※冷水・温水が使える機種で

  • 工事が不要で導入しやすい
  • 訪問メンテが無く予約など面倒がない

 

デメリット
  • 1日に2〜3回ほど補充する手間
  • フィルターはウォータースタンドに劣る

 

次に、ウォータースタンドのメリット・デメリットをまとめます。

 

ウォータースタンドのメリット・デメリット

メリット
  • お水を補充する必要なし
  • 最新技術のフィルターが優秀
  • 自身に合う多彩なプラン(機種)

 

デメリット
  • 初回と解約時に工事が必要
  • 料金がハミングウォーターより高め

 

そもそもの話ですが…

 

ボトル宅配タイプのウォーターサーバーを利用している方にとっては

 

・ボトルが重たい!
・交換や購入が面倒!
・場所が取られる!

 

という不満が多いと思います。

 

その手間を徹底的に省いたのは水道直結型である『ウォータースタンド』です。

 

お水の補充の手間やメンテナンスなどもすべて解消できるのは大きなメリットですね。

 

フィルターも3つ使用されていて、そのうちの1つ“ナノトラップフィルター”は、目に見える不純物や菌・ウイルスなど含めて99.5%も除去できます。

 

プランも多彩で、現在は13機種もの選択肢があります。

 

・常温水だけが使える格安プラン(月額2480円)
・リーズナブルで標準(冷水・温水・常温水も使用可)なプラン(月額3980円〜)
・RO水+除菌機能など高品質なプラン(月額5980円〜)

 

くわしい内容は、ウォータースタンドの公式WEBサイトですぐチェックできます。

 

ただ、冷水・温水・常温水が使える機種で比較すると、料金はハミングウォーターの方がお得(月額2900円)になっています。

 

また、工事が不要なので、導入するのに設置業者と連絡を取り合う必要もありません。

 

レンタルできるフローズは、メンテナンスフリー構造になっていて、日ごろの簡単なお手入れだけで済むのも管理がラクで良いですね。

 

水道水補充型と水道直結型、この2つの特徴には一長一短がありますが、利用したい環境や経済面で考えると良いと思います。

クーリングオフ制度は使えるのか調査|店舗契約ではOK

通信販売サービスの場合、当初とは異なった契約を結んでしまったという方も多いのが特徴です。その場合は、クーリングオフ制度を利用しましょう。ハミングウォーターの場合は国内に計20の店舗がありますが、調査をしたところすべてのところで制度を使うことが可能です。書面契約をおこなってから8日以内であれば、開封・または使用をした場合であっても全額返金をなされるので、安心して契約をおこなえる環境を用意されています。

チャイルドロックはもちろん装備|うれしいUV殺菌で衛生面も◎

ハミングウォーターには冷水だけでなく、熱いお湯を出すこともできます。幼いお子さんがいるご家庭だと誤ってお湯を出すことを心配なさる方も多いでしょう。ハミングウォーターのサーバーには冷水だけでなく温水にもチャイルドロックが備わっているので、誤ってお湯を出すという心配はありません。またUV殺菌をしている水でもあるので、ミルクを作るときでも衛生面に配慮をした清潔なものを使用できます。安心安全なお水といえるでしょう。

RO水に負けない?浄水器にも他社ウォーターサーバーにも負けない

ウォーターサーバーの水は、浄水器の水と比べてRO水としての価値が低いと評価される場合があります。しかしハミングウォーターの場合は、UV殺菌をおこなっているうえの、天然のミネラルが計20種類の含まれた硬水なのでまったく劣っていません。天然水ゆえに身体にもよく、赤ちゃんのミルク作りをする際も煮沸消毒をしなくてもいいので、利便性にも長けているのも魅力です。他社の製品には劣らない素晴らしい水になっています。