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大学編入制度スタート

了コ寺学園医療専門学校では卒業後、姉妹校である了コ寺大学の
3年次へ編入
できる制度を整えています。
さらに、スポーツトレーナーについて知識の幅を拡げたい、より高度な技術の習得によって就職の選択肢を増やしたい、という方へ大学進学という進路をサポート。
互換される単位も多く、この制度を生かせば最短5〜6年間で“専門士と学士”の2つの卒業資格と、CSCS受験資格(NSCAジャパン)、アスレティックトレーナー受験資格(日本体育協会)、健康運動指導士受験資格(健康体力づくり事業財団)などの資格を取得することが可能です。

スポーツトレーナーに必要な知識・技術、そして受験資格を目指そう!

@.CSCS受験資格(NSCAジャパン)  … 海外で活躍したい人

A.アスレティックトレーナー:AT受験資格(日本体育協会) … 日本で活躍したい人

B.健康運動指導士受験資格(健康体力づくり事業財団))  … 病院で活躍したい人

募集年次・人員・選考方法

  • 募集年次: 3年次
  • 選考方法: 筆記試験 ・面接 10-11月頃
  • 対象人員: 了コ寺学園医療専門学校 柔整科を卒業した者。(見込みを含む)※専願受験のみとする

1.スポーツトレーナーとは

2020年の東京オリンピックにおけるスポーツ人口の増加やスポーツ医科学の普及とともに、選手やチームにとってスポーツトレーナーは必要不可欠な存在となっています。日本ではさまざまなバックグラウンドを持った者がスポーツトレーナーとして活動しています。しかし、スポーツトレーナーという国家資格はありません。スポーツトレーナーは、スポーツ選手の身体づくりや競技能力UPだけではなく、ケガをしにくい身体の使い方や、ケガからの早期回復、更には、競技への復帰のために身体的・心理的訓練、リハビリテーションにも関わります。その様な「人の体に触れて医療類似行為を行うには、医療系の国家資格を保有する者に限る」と日本では法律で定められています。つまり、医療系の国家資格を持っていなければ、身体に触れることができず、トレーナーとしての仕事が行えないのです。現実、プロで活躍するおよそ9割が「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」の国家資格を取得し活躍しています。柔道整復師はケガ・外傷の治療、鍼灸師は痛みの治療のスペシャリストなのです。機能を果たすためには、了コ寺学園で医療系国家資格を取とり、医療の知識・技術を身につけることが、スポーツトレーナーになるための第1歩と言えます。

2.スペシャリストとしてのスポーツトレーナーを目指す

柔道整復師、はり師きゅう師を取得した後、スポーツの現場で活躍している卒業生は大勢います。柔道整復、はり、きゅうの知識・技術は、トレーナー活動の基礎になるものです。彼らの多くは在学中からスポーツトレーナーになる為の勉強とセミナーを行ってきました。 しかし、さらにスポーツに特化した教育を受けたい、多くの競技の現場実習をしたい、AT(日本体育協会)の資格を取りたい、など多くの声が寄せられているのも事実です。スポーツ現場で本当に役立つ知識・技術を習得するには現場に出て経験を積むことが必要です。現場での経験で得られる情報や人脈はとても貴重なものです。そこからその後のトレーナー活動へ繋がっていくケースも少なくありません。 そんな声に答えたいとの思いから、平成30年度より了コ寺大学3年次編入制度を本格的に始動します。これからの入学生や卒業生が編入制度を利用することで、トレーナー活動で重要となるスポーツ科学の基礎を勉強し、実習を通して様々なトレーナー専門資格+αを取ることを目指します。

3. 編入制度により取得できる・目指す受験資格、または卒業時資格

  • 認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト受験資格(特定非営利活動法人NSCAジャパン)
  • 健康運動指導士受験資格(健康体力づくり事業財団)
  • アスレティックトレーナー受験資格(日本体育協会)
  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)

(注)中学校教諭一種免許(保健体育)及び高等学校教諭一種免許(保健体育)など希望する資格によっては、 4年次終了までに必要な単位を修得することに困難が予想されます。

4. 編入制度 募集年次・人員・選考方法

  • 募集年次: 3年次
  • 選考方法: 筆記試験、面接 10-11月頃   ※専願受験のみ
  • 対象人員: 了コ寺学園医療専門学校 柔整科を卒業した者。(見込みを含む)

5. 3年次編入によりスペシャリストとしての“夢”の実現を

編入制度により、入学するものは了コ寺学園 柔整科を卒業していることが条件となります。 それにより、柔道整復に関する講義の多くは免除され、アスレティックトレーナー、CSCS、健康運動指導士などの分野を重点的に学習することが可能となります。 3分野はそれぞれ部分的に重複する要素を含むため、並行して学習することで反復効果が得られ、各資格習得試験に合格する可能性が高まると考えています。また実際に資格を取得し、それぞれの職種についた場合も、保有する資格を複合的に活用することで、単体で活動する場合よりも大きな効果が得られると思われます。


柔道整復師 + アスレティックトレーナー(AT)

トレーナーの現場で活躍している多くの先輩が保有している組み合わせです。アスレティックトレーナーで理論的かつ科学的な裏付けを作ると同時に、医療国家資格である柔道整復師を活用することで、現場における選手のケアが可能になります。 目指す職種と取得可能資格

6.目指す職種と取得資格により 卒業後の進路の幅が広がります

了コ寺学園医療専門学校では、手術しないで治せる療法として人々から望まれている柔道整復術を身につけ、急性・亜急性の外傷疾患や身体機能障害を持った人々に対して、医療機関や地域社会でサービスを提供することにより、社会貢献できる柔道整復師を目指します。のち、了コ寺大学編入制度により整復医療・トレーナー学科では、国民の健康志向を背景に需要が高まっている、スポーツ障害の治療やスポーツリハビリテーションを学習することにより、アスレティックトレーナー業務にまで対応できるカリキュラムを受講しスポーツトレーナーの基礎と応用を身につけましょう。 以上の二つの力を身につけた皆さんには、優れた技術と科学的に証明された知識をもった質の高いスペシャリストへの道が開けています。

主な大学卒業後の進路

  • 医療施設(接骨院・鍼灸院・病院・診療所・リハビリテーションセンター 他)
  • 社会福祉施設 (老人福祉施設・身障者更正援護施設・児童福祉施設・身障者福祉センター 他)
  • 教育/研究施設(中学・高校・柔道整復師養成学校・大学院・研究施設 他)
  • 行政関係施設(保健所・保健センター・都道府県庁・市町村役場 他)
  • 介護保険関連施設(在宅介護支援事業所 他)
  • その他(老人保健施設・スポーツジム・クラブチーム)
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