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セミナー・研究会Seminar

近隣の神社へ鍼灸の国家試験合格祈願に行ってまいりました

2018.12.13

 先日、教員引率のもと、実技時間の1コマを使って当学園鍼灸科学生の国家試験合格祈願に行って参りました。


 1か所目は、学園からは歩いて2分の場所にある、赤穂浪士討ち入りの『忠臣蔵』の登場人物で有名な吉良上野介(きら こうづけのすけ)の屋敷跡の「本所・松坂町公園」に行きました。現在は、大きなお屋敷の僅かな一角のみが残されています。


2か所目はそこから5分の「江島(えじま)杉山神社」に国試合格祈願に行きました。ここは、江戸時代に日本鍼灸の礎(いしづえ)を築いた杉山 和一(すぎやま わいち)を祀った神社で、当学園は日本鍼灸の創始者のお膝元に立地しているわけです。


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 3か所目は、京葉道路沿いの「回向院(えこういん)」に行きました。ここには鼠小僧次郎吉(ねずみこぞう じろきち)のお墓があります。次郎吉は黒装束にほっかむり姿で闇夜に参上し、大名屋敷から千両箱を盗み、町民の長屋に小判をそっと置いて立ち去ったといわれており、その信仰は江戸時代より盛んでした。長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。ここでも国試合格祈願を致しました。


今年度はさらに4か所目として総武線の北側にある旧・安田庭園に行き、深まる秋の庭園を鑑賞ののち、現地解散と相成りました。


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