ハミングウォーター サーバーのflows(フローズ)の使い方等

設置〜初期設定までのポイント|説明書に記載の重要な点

ハミングウォーターを契約してサーバーが自宅に届いたとき、まず最初にやるのは設置する場所と周辺との間隔です。
水道水を補充するので、当然ながらキッチンの真横が補充しやすいですが…
とにかく水栓の近くにあり、とくに補充の妨げになる障害物が無ければベスト!
初期設定としては、説明書にも記載はありますが…
行うのはお水を何度か給水(上に装着されているタンク4Lと、内部にある3つのタンク(冷水・温水・常温水)の約3.5L分を満たす事、そして電源プラグをご家庭のコンセントに挿入するだけです。
フィルターは装着済みで届くので、念のために下に収納されているのを目視すればOK。

温度は自動調整|再加熱機能で最高90℃を使える

電源を入れれば、冷水と温水が生成され始め、冷たいお水は約60分後、熱いお湯は約30分後に使えるようになります。
温度は冷水が6〜10℃、温水が80〜90℃という設定ですが、これはサーバーのフローズ自身が自動で再冷却・再加熱を行います。
温度を常にピッタリ同じという風にできるワケじゃないので、ここは気を付けたい所です。

 

ロック解除の方法(3パターンあり)

ロックですが、チャイルドロック的な役割の『温水のみロック』、すべてをロックする『完全ロック』、すべてロックを解除する『ロックフリー』の3パターンがあります。

 

このうち、温水のみロックする機能がいわゆるチャイルドロックですね。

 

サーバーを起動してから、基本的には初期のままならこの状態になっているので、特殊な操作は必要ありません。

 

使い方も簡単で、温水を使うときだけロックボタン(赤いランプが点灯中)を3秒間長押しすることでロック解除、そのままお湯が使えるようになります。

 

ロックがかかった状態で温水ボタンを押すことで再加熱が始まり、90℃に持っていけるので、どうしても熱いお湯が使いたい場合はこちらを活用しましょう。

 

エコモードで賢く電気代を節約する

このサーバーでは、エコモードも利用できます。

 

1日2回、モニターの右にあるエコマークのボタンを押すことで最大6時間の再加熱が停止、そして電気代を節約して最大475円まで節約可能です。

サーバー内はメンテナンスフリー|タンクなどの掃除はセルフ

サーバー内部ですが、こちらで解体してしまうと故障の原因に繋がり、サーバーの破損ということで交換代を請求されてしまうかもしれません。
下手にいじらずとも、サーバーの内部はメンテナンス不要な構造になっているので、汚れが目立ちやすい抽出口やらボディ全体、ホコリが溜まりやすいボディ背面の部分を掃除するのもありでしょう。
掃除自体は、あくまでこちらで行うセルフサービスとなるので、掃除の頻度を取説などを身ながら自分のペースで行っていくのが◎です。

お湯が出ない・冷水がぬるいなど起きたら?

使い方が雑になってしまったり、フローズに負担をかける使用方法をすることで、場合によってはサーバーの故障につながるかもしれません。
万が一、お湯が出ないパターン、冷水が出ないパターンがあれば、症状により対応が変わってきます。
たとえば、お湯だけが出ない症状でしたら、サーバー自体の故障なのでお客様サポート(電話)でその内容について行くのが良いかもしれません。
これは、水がぬるい場合なども含めて同じです。