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ストレスフリー専門教育

ストレスフリーセラピストが取得できる

病気の根源といわれる「ストレス」に着目した 新しい治療法「ストレスフリー療法」の技術を 習得できる教育をスタート。

「ストレスがたまる」、「ストレスを感じる」… など、「ストレス」という 言葉は、日常生活で頻繁に使われています。「ストレス」という言葉 をネット検索すると、3,000万件超ヒットすることからも、今多くの 人がストレスを抱えているということがうかがえます。また、2015 年12月1日より、「ストレスチェック制度」が施行されました。これは 「ストレス」を日本の社会課題として、国が取り組み始めた、ともいえます。
しかし、「ストレス」という言葉には、いまだ明確な定義はありませ ん。そのため学問として確立しておらず、体系的な教育も行われて いませんでした。一方で、ストレスが多くの疾患の発症に直接結び つくこと、あるいは増悪因子となることは広く認められています。 そして、そのストレスの種類が多様であるように、関連する疾患も多様です。了コ寺学園では、人間の心・脳と身体の相互関連性に 着目し、その心身相関が示す諸現象を科学的・理論的・実証的に体系づけ、健康を総体的に考究、実践することを目的とした日本 発の教育をスタートさせました。
2年までの基礎医学、臨床医学、実技などのカリキュラム終了後、ライセンス希望者には試験を実施し、その合格者には「ストレスフ リーセラピスト」のディプロマが授与されます。普段の教育の中でも、誰もが健康で幸せな生活を送れるよう、実社会におけるスト レスフリーを目指し、「ストレス」と本気で向き合える臨床家を育ててまいります。将来向き合う患者さまのために、さらなる「力」を手 に入れましょう。

教授陣からのメッセージ

了コ寺大学 医学教育センター 中島 琢磨 教授

[専門]ストレス免疫学・生化学
[研究内容]体表点温熱刺激(ストレ スフリー療法)による健康回復メカ ニズムの解明 - 末梢血流量増加 に伴う免疫系の機能的変化
現代医学では薬物療法を行うことが 多いのですが、ストレスフリー療法の作 用メカニズム解明の研究は、薬物によら ずに体表点刺激のみで多くの疾病を改 善出来る事が期待されます。ストレスに ついて学び、ストレスフリー療法の作用 メカニズムについて知ることは、最先端 の医療を学ぶことを意味します。きっと 皆さんの将来に役立つことと期待して おります。

了コ寺大学 医学教育センター 大谷 悟 教授

[ 専門]ストレス生理学・脳科学
[研究内容]ストレス反応の脳内メ カニズム。統合失調症発症の細胞 メカニズム。哺乳類大脳における 記憶形成の細胞メカニズム
ストレス反応と呼ばれる環境−生体の 応答は、本来正常な適応反応と考えら れます。しかし、現代社会に見られるよ うな、高度で慢性的なストレス負荷は、 生体( 特に脳)に悪影響を与えます。現 在、薬学的な対処法は限られており、新 しいテクニックの確立が強く期待され ています。これは非常に重要な、まさに 今取り組むべき、現代的な課題である と考えています。

了コ寺大学 整復医療・トレーナー学科 副学科長 石丸 圭荘 教授

[専門]ストレスフリー基礎・理論
[研究内容]ストレスフリー療法研 究。東洋医学的手法を活用した代 替医療に関する研究。
ストレスフリー療法は、身体の恒常性維 持機能(Homeost asi s)を活性化する新 たな治療法です。その効果として、スト レスにより分泌されるコルチゾール(副 腎皮質ホルモン)の分泌抑制、血流の上 昇、血圧・血糖値の正常化、関節の炎症 を抑制するインターロイキン-10(IL-10) の発現などが科学的に証明されていま す。ストレスフリー療法の治効機序と実 践を学習してみましょう。

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